下肢静脈瘤や前立腺がんを治療~なりやすい病気をピックアップ~

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なぜ人気が高いのか

大腸がんの検査というのは肛門から管を入れて行うため、苦しいうえに恥ずかしいといった気持ちから、躊躇してしまう人も少なくありません。しかし近年では、カプセル状の口から飲み込むタイプのものが登場してきました。これは飲み込んだ後は、排便と同様に出てくるのを待つだけですので、苦痛や恥ずかしさもありません。そのため大変人気が高くなっています。通常の検査よりも少々費用は高くなるのですが、それでもこちらのタイプの検査を望む人は増えてきているのです。また、これは腸の内部を全て通るために、小さな大腸がんでも発見しやすいと言われています。そうした精度の高さもあり、年々人気は右肩上がりの状態となってきているのです。

知っておきたい豆知識

大腸がんというのは、初期で発見できれば完治も難しくありません。そのため検査が大切となるわけですが、検査の前には腸内の内容物を完全に出しておく必要があるのです。このとき一般的には下剤を使用するわけですが、これはツラいものです。そこで少しでも楽に行うためには、何日か前から赤身のものは避けた方が良いのです。また、水分を意識的に多く取るようにしておくと、比較的楽に前処置を行うことができるようになる傾向があります。特に普段から便秘気味の人というのは、水分の摂取を心がけると良いでしょう。こうした前処置というのは、大腸がんの検査では非常に大切なものです。小さな大腸がんでも見落としがないようにするためにも、必要な作業なのです。